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パブリック・コンテナ

メンテナンス

ドライメンテナンスのご提案

多くのパブリックトイレで行われている掃除の方法は、湿式清掃(ウェットメンテナンス)ですが、近年、全国の公共施設、病院、高速道路施設、学校関係などは、 新設・改築に伴い、乾式清掃(ドライメンテナンス)への切り替えが進んでおります。このパブリック・コンテナ・トイレでもドライメンテナンスを標準採用といたします。

ドライ・ウェットメンテナンスの違い


薄めた洗剤をスポンジモップや雑巾に含ませ、汚れを拭き取る方法です。
バケツやホースで水を流さないため、清潔な環境を保ちやすいのが特徴です。


あらかじめ水をまき、デッキブラシなどでこすることで汚れを浮かし水で流す方法です。
洗い流すことで綺麗になった感覚はありますが、水が乾くまでに時間がかかるため、
雑菌の繁殖や再汚損をしてしまうことがあります。

ドライメンテナンスのメリット
・水まきをしないため、雑菌の増殖・飛散を少なくできる。
・パーティション(ブース壁材)の腐食を防ぐことができる。
・臭いのもとであるアンモニアの浸透・増殖を防ぐことができる。
・床が常に乾いていることで汚れがつきにくく、落ちやすい。

トイレ専用ビニル長尺シート「サニタリウム」

「サニタリウム」とは、ロンシール工業株式会社が開発製造販売している、
トイレ特有の事柄に特化した床材です。



※ロンシール工業株式会社の製品は建物の床・壁・防水はもとより、
電車やバスなどの床材にも多数採用されています。


・厚く均一なコーディング層により、尿による汚染に強い耐性
・ワックス塗布が不要
・ニオイの原因となるアンモニア臭を軽減
・付着した汚れも固絞りのモップで除去可能
・水に濡れても十分な防滑性
・表面が滑らかなのでモップを傷つけない

耐汚染性

尿、トイレ用洗剤による変色がほとんどありません。
サニタリウムは、コーティング層により、尿での変色がほとんどありません。トイレ清掃で使用されるトイレ用洗剤、カビ取り剤、尿石除去剤で変色することもありません。

超防汚性

汚れが付きにくく、取りやすい床材です。
さらに、ワックス塗布の必要もありません。 厚く均一なコーティング層により、ワックスを塗布しなくても、汚れが付きにくいビニル床シートです。汚れが付着しても、固絞りのモップで簡単に除去することができ、表面が滑らかなのでモップを傷めることもありません。


●「サニタリウム」はロンシール工業株式会社の登録商標です。
●水拭き後、濡れたままの状態にしておきますと、滑りやすくなるばかりでなく、履物に付いた汚れを溶かし出し、床面を汚します。また、雑菌が繁殖して臭いの原因にもなります。乾いたモップで拭き取り、絶えず乾燥した状態でご使用ください。
●選択、保管・運搬、施工上の注意点、使用上の注意点はロンシール工業株式会社の仕様によります。
※コーキング部分に目地ヤセが発生する場合は2度打ちする必要があります。詳しくは、メーカーの取扱説明書をご確認ください。
※床シートとシーリング材およびコーキング材には微妙な色の差が生じる可能性があります。